賃貸事務所を契約する際のチェックポイント

新しい賃貸オフィスを借りることが決まったら、チェックしておいた方が良いポイントがいくつかあります。

まず、別の賃貸事務所を借りている場合には、現在入居中のオフィスの解約予告期間を確認しておきましょう。一般的に賃貸オフィスの解約予告期間は3ヶ月~6ヶ月前とされています。
契約終了前に解約となることも多く、その場合には解約予告期間内の賃料を支払うことになりますが、共益費も支払う必要があるか等、契約内容の確認をきちんとしておきましょう。

また、保証金や敷金の返還の有無も一緒に調べておくと良いでしょう。オフィスの現状回復も入居企業が負うケースがほとんどです。内装や設備を入居前の状態に戻す義務がありますが、床の汚れや壁のキズ等、どこまでが原状回復義務に入るのか、後で揉め事にならないように、事前に契約書を見直したり、ビルのオーナーと話をしておくことをお勧めします。

業者に見積もりを取っても良いかもしれません。次に新しいオフィス探しです。立地条件や賃料、面積等、条件に適った物件が見つかったら、ビルオーナーの信用調査がありますので申し込みを済ませます。無事に審査に通ったら契約書の作成です。

本契約の際には、敷金・礼金、仲介手数料、前家賃、前管理費が必要となります。また、本契約の前には、敷金の返還方法と時期、また共益費と管理費の確認などもしておいた方が良いでしょう。共有スペースの使い方等、ビルによって、利用方法も異なりますのでチェックしておくと入居してからがスムーズです。
契約は、貸主と借主の立ち合いの元、行われる場合と郵送でのやり取りの場合がありますが、疑問点を確認する為にも立ち会いで行うことをお勧めします。

あとは、移転案内状を用意したり、名刺や封筒などの住所変更、また銀行への住所登録も大切な作業です。法務局や税務署、社会保険事務所など、官公庁への手続きもそれぞれ期限が決まっていますので速やかに済ませましょう。
電話の移転手続きやインターネットの回線工事等は時間がかかる為、ある程度期間に余裕を持って申し込みをしておいた方が良いでしょう。
引っ越しの日程についても、日祝日でも作業が可能か、また他のテナントと引っ越しが重ならないかなど確認しておきます。前もって準備ができるよう鍵の引き渡し日もしっかりチェックしておきましょう。

1年8760時間中2160時間、生活の約25%は貸事務所(賃貸オフィス)で過ごすことになるのです。 山手線や東京メトロなど都心部を中心に東京、神奈川、埼玉、千葉にある賃貸事務所(賃貸オフィス)の情報を日々更新し、掲載しております。 9時~18時だった場合、1日9時間、1週間(5日間)で45時間、1ヶ月(20日間)で180時間、1年を180時間×12ヶ月で計算したら2160時間です。 東京の貸事務所情報ならオフィサイト

Be First to Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

エラー: si-captcha.phpプラグインによると、PHPにGD image supportが見当たりません!

PHPにGD image supportが有効になっていない理由については、サーバ管理者にお問合せください。

エラー: si-captcha.phpプラグインによると、PHPにimagepng機能が見当たりません!

PHPにimagepng機能が有効になっていない理由については、サーバ管理者にお問合せください。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)